リボフスチン(老化色素):美容液 厳選ショップ

リボフスチン(老化色素)とは?

過酸化脂質は、不飽和脂肪酸の酸化によってできます。

過酸化脂質の多くはからだにとって有害で、ビタミン類を破壊したり、酸素の作用をなくしたり、ホルモンと結びついてその効果を失わせたりします。

過酸化脂質が、血液中のリボタンパクと結びついてできるのがリボフスチン(老化色素)です。

リボフスチンは、一度でできると細胞の中に居座ってしまい、外へ運び出すことが困難な性質があります。

このリボフスチンが脳や手足、内臓の細胞に付着するのが老化現象で、老人性のシミシワくすみの原因になります。

特に脳は、他の臓器に比べて脂質量の多く、リノール酸などの不飽和脂肪酸を大量に含んでいます。
脳の不飽和脂肪酸は非常に酸化されやすく、リボフスチンが脳の細胞に付着すると、痴呆などを引き起こします。

このようにリボフスチンは、加齢に従って体の至る所に蓄積してくるので、老化のシンボルと考えられています。




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