ミオグロビン:美容液 厳選ショップ

ミオグロビンとは?

ミオグロビンとは、筋肉内で酸素を受け取り、貯蔵する役割を果たす色素たんぱく質のことです。
人間や牛、鶏など、動物の筋肉が赤いのは、このたんぱく質に由来しています。

運動をするとき、筋肉はエネルギーを使うので酸素を必要とします。
赤い色素、ミオグロビンが酸素を蓄えてくれるため、筋肉を動かすことができるのです。

【赤身と白身】
魚には、赤身のものと白身のものがあります。
これは、ミオグロビンの量が関係しています。

ヒラメなどの白身魚は、運動量が少ないので、筋肉中にミオグロビンをあまり必要としません。
赤い色素(ミオグロビン)が少ないので白身になります。

一方、マグロやカツオなどの回遊魚は、ひたすら泳ぎ続ける必要があり、ミオグロビンが大量に必要となります。
ミオグロビンを多く含むため、マグロやカツオは赤身になります。

魚と同様に、人間にも赤身と白身があります。

人間の筋肉には、持久力を使う運動に必要な筋肉(遅筋)と、瞬発力を使う運動に必要な筋肉(速筋)があります。

持久力を使う遅筋の方がミオグロビンを多く必要とし、赤身の肉となります。




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